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| 品目 | 海老芋 |
| 植物学上の分類 | サトイモ科トウノイモ属 |
| 品種 | 海老芋 |
| 産地 | 京田辺市、舞鶴市、福知山市 |
| 旬 | 11月上旬〜12月中旬 |
| 歴史 | 安永年間(1772〜1781)に現在の「いもぼう」(東山区祇園平野家)の祖先平野権太夫が、青蓮院宮が長崎の土産に持ち帰った里芋の種を丁寧に育てているうちに、大型で良質の芋ができ、その形が海老に似ていたことから「えびいも」と名付けられたと言われています。 昔からお祝いの席に出されたのは芋の形から腰が曲がるまで長生きするという意味が込められました。 |
| 栄養価 | エネルギー代謝を活発にして不眠やイライラを抑え、生活習慣病予防にも良いカリウムやビタミンB群、食物繊維が豊富です。粘り気にはビタミンCの吸収を助けて細菌の進入を防ぐ効果があります。 |
| 特徴(選び方) | 肉質が緻密で煮込んでも形が崩れないのが特徴で、皮の節がきれいに平行に揃っているものを選ぶとよい。 茎は赤く、ずいきとして食べられます。 |