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梅雨入りが報じられ、うっとおしい季節が始まりますが
元気な話題をひとつご報告します
6月9日 西大路小学校(下京区)の5年生27人6年生24人の
元気な児童に調理実習の手ほどきをしてきました。
本事業は魚食普及を願う、
教育委員会・中央卸売市場・水産協会と魚菜組合のタイアップで
十年来続いております
我々板前を小学校に出前するので、
「出前板さん教室」となっております
世話役の「井政」井上勝宏さんより包丁の扱い方、鯖の水洗いの方法
三枚におろし骨を抜くところまで、まずは児童達が見学します
児童達が一番手こずるのは、
水洗いの頭をおとし内蔵を出すところでしょうか・・
最初はさわるのも怖がっていた児童達ですが
なれてくると、楽しそうに包丁を使っていました
一人一匹のサバを使い
出来上がったのが味噌煮とゆうあん焼き
そして付け合わせの万願寺とうがらしとじゃこの炒め物です
生き物の命の尊さ、料理を作る楽しさ、またその苦労など
世話人井上さんより挨拶があった後
元気な児童達よりお礼の言葉をもらい
終わりとなりました
休みのものや、仕事をあいまをぬって時間を作った講師参加者は
子供達の元気な姿に一層のパワーをもらい
西大路小学校をあとにしました。
お読みいただきありがとうございました

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